明日 スコットランドの独立?!

スコットランドが独立?!

スコットランド 人口530万人 ちょうど北海道に、国土面積も人口もそっくり

1257青山繁治氏によれば、そもそも「スコットランド人の誇り」と キャメロン首相のおごり (3年前に、自治権の拡大?うるさいなあ そんなに言うなら住民投票をしてみたら・・・できないと思って スコットランド自治区に、軽率にこう話したらしい。)これらが、この住民投票の直接原因らしい。 もう、口がかるい政治家は どこにでも いるのですね。  そういえばキャメロン 説得で泣いていたわ・・・

 

ここが独立したら どのようなことが起こるのか。

そもそも300年前に合弁され、粛々と大英帝国の一員となっていたが、79年のサッチャー首相の強硬政策に発端があったようだ。 イギリス経済の衰退に、所得に連動しない人頭税をイギリスの前に実施。 また、経済政策を重工業から金融ビジネスにシフトし、スコットランドの多くの炭鉱閉鎖で、大きな失業者がでた。 しかし、その後の対応なし。

おりしも 北海油田が生産開始した時期75年に符合する。 イギリス独り占め政策 ううう

さて、独立した場合 その影響は、英国の影響力が 各段に衰退する。

その結果として予想される数々の出来事が・・・

①国連常任理事国パーマネント(永久的)5 「英・仏・露・中・米 体制」が崩れる可能性

経済影響力では、英に変わり、日・独 およびインド・ブラジルの参画が・・・

②独立の機運が高まる

スペイン(パスク・カタルーニャ) イタリア(北部同盟) カナダ(ケベック) この地区が独立の動きに

第2次大戦後の世界地図や世界機構が変革するきっかけになる。 うう おお

a1180_008005ウクライナ問題、中東問題 アラブの春など アメリカを中心とした先進諸国が仕掛けた戦略の崩壊が・・・

これは、日本はある意味 チャンスとなる可能性がある。

しかし、色々な意味でしっかりと しなきゃあ

マスコミでは、なんか対岸の火事 といった報道ばかり・・・ こらーー

おやじ 明日が 楽しみやら 怖いやら  ちょっと真面目なおやじでした。

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