おやじの遊び スナックなき アジアの飲み屋事情

アジアの飲み屋さんは、2次会では、基本的に、1グループは、専用で1室として使用します。50th_beer

たくさんのホステスさんも自分たちで選択します。

日本の、クラブやラウンジ、スナックなどお客様が、一緒に飲むことなどナンセンスです。

なぜこのようなシステムかと、アジアに赴任中に、当時のお客さんや知り合いの方々に聞きましたら、面白い回答でした。

韓国では、そんな馬鹿な 酔っぱらって、お客 同士でケンカが始まる。 (必ず・・・女でもめます。)。

中国では、ごった煮の飲み屋など、貧乏人が行くところだ。 (俺たちは金持ちなのだ・・・。)

共通の回答は、銀行員など地位が高い方々は、「誰かに見られたら 大変なことになる。」という回答が多かった。この点は、ちょっと日本に近いですね。(むむむ・・・ですね。)

まあ 飲み方は、周りの人に見せられないような「やんちゃな飲み方」をするのが、本音と思いますが・・・(この実態は、おりを見てお伝えしますね。)

中国の上海など日本のビジネスマンが多いところ(日式KTVというクラブ)では、日本人に限り、お客が一緒になって飲むところもありますが、

悲しいかな、個室があくまで、1次的に飲んでいる状況です。(馬鹿らしい!!)人前で「凛と飲む」日本人は、どこに行ったのか!!!凛とっせい 駐在員。

このように、やはり文化の違いでしょうか。

日本には、銭湯文化や温泉文化がありますね。 裸のつきあいの文化ですね。

ちょっと「スナック文化」に外れちゃいましたが、次回に続きます。

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