海外のお笑いゴルフ2

お笑いゴルフ第2弾 韓国2000年版です。 もう韓国では、考えられないことがいっぱいでした。

555さて、韓国のご接待で、やはりゴルフがあります。 韓国では、当時ゴルフは、とても流行っていましたが、 とにかく ゴルフ場が少なく エントリーはもう 大変でした。

プレー代も高く、3万円以上しました。  日本よりはるかに割高です。

韓国では、流行ものは、もうなんでも 新しい商売が生まれます。

「ゴルフのエントリー屋」なる商売があり、およそ一人に1万円から2万円で、メンバーでなくても コースがとれる商売がありました。 (一般の旅行社では、チープなコースで、また、実際は、ほとんど取れませんでした。)

驚くことに、メンバーですら ゴルフをしたいときに ここに頼みます。 えええ そんな 馬鹿なあ!!!

メンバーさんに 聞くと 「何を言っているんだ おやじさん メンバーになることは 名誉だよ名誉」

えええ そんな アホな そりゃ 日本でも、名門のメンバーになるには、それなりのステータスが必要です。  まぁ名誉でも ありますが・・・、

メンバーが エントリーができないなど おかしいでしょう。

ここら辺は、あまり追及すると 韓国のおじさまは 怒り出すので (見栄 最優先ですから・・・)

面倒なので 「すごいですね。」と よいしょ!!  お客様 ご満悦  

おやじは、内心 笑いながら  本当に理解できないわ この国の ここら辺が・・・・

しかし、後で、この仕組みが 分かったのです。

韓国では、会社など上層部以外 本当に給料が安いので、  ゴルフマスター室の おっさんたちが、おこずかい稼ぎを していたのです。 

ゴルフコース側も いわば黙認状態 なのです。(給与がやすいので 会社も黙認)

実は、おやじさん いつもエントリーができたのです。 その理由は、支店の内装をした工務店の社長と友達となり、その方に頼むと いつもタダで エントリーすることができました。

この社長さんの 秘密も わかりました。

ゴルフ場で、ここの社長を待っていると、車のトランクから、ゴルフクラブを下した後、

おもむろにダンボールケースを5つほど、クラブマスター室へ運んでいきます。 よくみると 「辛ラーメン」の箱 これを配っていたのです。 (これ 日本でいう 寸志 こころざし です。)

もう一つの、秘密 なんと この社長 キリスト教の牧師さんだったのです。

ここには、信者さんが いたのです。

韓国では、日本の仏教どころでは ないくらいの種類の キリスト宗派が あります。

safe_image聞くと、すべて「現世のご利益」を得るために 祈るそうです。

教会にいき、お祈りすると お金持ちになる。 この社長も、ここで神に祈ったので、社長に なれたと布教するそうです。 ええええ 「原罪をお許しいただき、天国に行くためじゃ ないの・・・」

聞くと 韓国では、すべて お金持ちになるために お祈りするとか・・・・・

また、お金持ちが、神父になり、その後独立し、宗派を作るとか。 信者は、教祖のような お金も持ちになるため、教団にかよい お金持ちになっていく・・・(まるで ねずみ溝ですね。)

コリア 奥深いなあ と思った次第です。 うううう  本音は、ついて いけないなぁ www

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ にほんブログ村 酒ブログ 酒情報へ  1クリックで、親父は1ニタリになります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA