海外の特殊事情 上海飲み屋編2

今回は、おやじが現地で見た、現地駐在員の実態を報告します。 すべてじゃないですが・・・

a1180_008005上海の日式KTVは、日本に比べて 料金は、相当に安いです。 スナックなみです。

残念ながら、おやじが見た KTVにかよっている現地駐在員は 品がなさすぎです。

2000年ごろは、日本の企業の進出もまだ少なく、各社の駐在員も「凛」とし、日本を代表するという意思が感じられました。

あれから12年 中国も見た目は、とても変わり、地下鉄も増え 安心して乗れます。  むかしは、1路線しかなく、ちょっと危険なので、「できれば乗らないでください。」と言われたものです。

今回ビジネスで、知り合った欧米系の、鼻が利く、投資顧問など  そろそろ中国から撤収を考えていました。

案の定、日本系は、いつも乗り遅れ、日本企業の駐在員も いまやBクラス以下が・・・

上海のKTVは、ワンルームで遊ぶのですが、  日式は、たまに大部屋があります。 そこで聞く、駐在員の会話は、もう最低。 

 「もう日本に帰りたい・・・。今日は、あの姉ちゃんと・・・、昨日は、〇〇ちゃんと・・・」など 

この大部屋は、大勢の人数のほか。  一人で来たお客が、日本のカラオケBOXのような小さい部屋が空くまでの 待機場所になっていて 空いたらすぐにお姉ちゃんと2人でそこに 移ります。

トイレに行くときに、見えちゃうのですが、もう大昔のラブ喫茶状態です。

こやつら飲みに来ているのではなく、お姉ちゃんに会いに来るだけ 

このほか、愛人契約しているお姉ちゃんと同伴飲みを しているのです。  ボトルがあれば、300元(2400円)でずっと飲めます。チップは300元です。  だから5000円以内でお姉ちゃんと  二人きりで ずっといられるわけで  日本のキャバクラと比較すると とんでもなく お安く 好きな子と いられるわけです。

馬鹿者!!! 飲み屋というのは、仲間と一緒に慰労するためや 

お店の方から色々な情報やら人生観やらをもらうために 来るもんじゃい!!

a1180_006907ひとりで へらへらと KTVに通ってる馬鹿者どもよ。

こんなことでは、残念ながら ハニートラップにかかるの しょうがないわ。

もっと、海外で日本人が働いている 自覚を持て と親父さんは いいたい。 ガルル

たとえば、ホステスに聞くと こんな 恐ろしいことが・・・

・愛人契約をしているお姉ちゃんを、あとから 上海に来た奥さんの 中国語の先生にする。

・秘書という名目で、お姉ちゃんと 愛人契約する。

もう お前ら アホか  いいかげんせいよーー と思う おやじさんでした。

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