海外事情 上海庶民の事情 

本日は、上海の事情について お話 ニャン

aおやじが最後に、上海にいたのは、2009年初頭 。以前は、会社に帰属していて、ちょっと立場があり、それなりの場所で飲み食いしていたのです。

今回は、フリーの契約で滞在したので、せっかくなので  庶民の場所で、飲み食いをしました。  何回か住んだはずの上海 やはり表通りにはない 裏がいっぱい。ううう

そうとう、中国も発展してきたな。 よし 今回は、いままで しなかったことをしてみよう。 にゃん

 

休日用に、わざわざ上海の庶民の店で、安っぽい服を買い、床屋も安い店に行くと 日本人とは気がつかない   チャイニーズ ネコに 変身ニャオン    しゃべらなければ なんとかいけます。

また、今回は、勇気をもって、自転車を買い、乗ってみましたが、慣れるのに 1か月かかった ニャンオン

理由は、中国人は、基本信号は、守りません。 だから 信号が赤に なりそうなので スピードを緩めると 後ろから、おもいっきり 自転車に追突されます。

「〇×〇◎△▲」、翻訳 「ばかやろう なにやってんだ どけ どけー」と 大声で まくしたてられ、思いっきり追突されます。 自転車は、まあ 平気なのですが・・・、

中国では、日本の原付バイクに そっくりの電動バイクをスーパーで、売っていて、これ免許いりません。       

こいつが あぶない危険物  大きさも125ccクラスの大きさです。

一方通行逆走 信号無視 当たり前、 こいつエンジンの音がしないので、まるで 人間魚雷

道路を徒歩で、横断するとき たとえば右の安全を確認し、渡ろうとすると 逆走の「魚雷」に攻撃されます。 何回か当てられました。  自転車で こいつに 追突されると ひっくり返ることがあります。

ひっくり返っても だれも助けません。 中には、唾をぺっっとかける 輩もいました。 うううう

中国では、基本的に、大きいもの の方が「エライ」のです。

おやじが初めて上海に行った1985年頃は、庶民は、自転車が主流。 まだバスすら少なかった時代。 車が自転車にあたっても 公安(警察)は、罰しません。 

理由は 、「免許を持っているエライ人は、ルールを守るはず。」  「だから自転車が悪いのだ。」 という論理が横行 衝突したとき 自転車の人間が公安に怒られていたシーンをいっぱい見ました。

日本のように「弱者救済」 これと真逆です。 

中国では、車を買える人は、人間。  車を持てないのは、動物。  なんかウソのような世界なのです。

もうみなさん ご存知のように 中国は、貧富の差が とてもあります。 おやじが大学で習った社会主義は、社会インフラは、庶民のもので 身分の差がないはず・・・でも、

実際は、とても 身分の違いがありました。 都市部では、地方出身者は、相当に身分が低いのです。    理由は、人口過密を防ぐという理由で、住民票を取得させません。 有名大学に入学しなければ、住民票は取れないのです。

結果、地方出身者は、食堂、マッサージ、タクシー、土木労働者など下層労働者になり、いわゆるホワイトカラーにはなれません。

上海の庶民の生活は、日本での生活とは はるかに違いがあります。 イメージは、1970年代の日本のイメージです。

場所によれば、もっと おそろしい衛生感覚ゼロの地域が多くあります。

マクドナルドの腐った鶏肉事件、毒入り餃子、毒入りミルク こんなの なんか普通な感覚があります。

一般庶民階級は、「特権階級やホワイトカラーとは、住む世会が違うもの」 とほんとうに思っています。   これ、歴史的に、庶民のDNAに 組み込まれていると 思われます。

なぜなら、中国では、数千年前から、現在まで 参政権と いうものを もっていないのです。 だから、政治など関係ないのです。   自分たちの生活が守られれば・・・これは、絶対に譲れません。

こんな基礎知識をもって、いただき 次回は、上海飲み屋 事情 お伝えします。

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